みちともブログ

一部上場企業でシステムエンジニアとして情報社会の第一線で15年間働き、さらにその後17年間高校教師として教育現場の最前線で子供たちの教育にあたって、さまざまな経験を積みました。社会人経験者教員としての経験をもとに、みんなの暮らしや教育の課題・悩みを解決する方法を紹介します。

新出用語への力がつく必須演習(第6回)

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 こんにちは、みちともです。

 新出用語への力がつく必須演習(旧:新シラバスに対応するための必須5問)の第6回目です。

 ITパスポート試験の新出用語についての問題を、情報処理技術者試験のさまざまな試験区分から集めました。

 覚えた知識で実際に問題が解けるか試してみましょう。

問題1  基本情報技術者 平成30年秋期 午前問71

 IoTの構成要素に関する記述として,適切なものはどれか。

 アナログ式の機器を除く,ディジタル式の機器が対象となる。

 インターネット又は閉域網に接続できる全てのものが対象となる。

 自律的にデータを収集してデータ分析を行う機器だけが対象となる。

 人や生物を除く,形のある全てのものが対象となる。

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正解 

「IoT」は、「Internet of Things」の頭文字を取った単語です。一般的に「モノのインターネット」と呼ばれています。

 IoTを簡単に説明すると、「身の回りのあらゆるモノがインターネットにつながる」仕組みのことです。

 アナログ式でも対象です。よって、誤りです。

 正解です。閉域網とは、インターネットから直接アクセスを受けないネットワークのことです。

 例えば、切り忘れた自宅のエアコンや照明の電源を、外出先で切るなど遠隔制御対象も構成要素です。よって、誤りです。

 インターネットに接続できるものが対象です。よって、誤りです。

問題2 ITパスポート 平成25年春期 問56

 タッチパネルに関する記述として,適切なものはどれか。

 画面上の位置を指示するためのペン型又はマウス型の装置と,位置を検出するための平板状の装置を使用して操作を行う。

 電子式や静電式などの方式があり,指などで画面に直接触れることで,コンピュータの操作を行う。

 表面のタッチセンサを用いて指の動きを認識し,ホイールと呼ばれる円盤に似た部品を回すようにして操作を行う。

 平板状の入力装置を指でなぞることで,画面上のマウスポインタなどの操作を行う。

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正解 

解説

 タブレットの説明です。

 正解です。

 タッチホイールの説明です。

 タッチパットの説明です。

問題3 基本情報技術者 平成30年春期午前 問21

 アクチュエータの説明として,適切なものはどれか。

 与えられた目標量と,センサから得られた制御量を比較し,制御量を目標量に一致させるように操作量を出力する。

 位置,角度,速度,加速度,力,温度などを検出し,電気的な情報に変換する。

 エネルギー発生源からのパワーを,制御信号に基づき,回転,並進などの動きに変換する。

 マイクロフォン,センサなどが出力する微小な電気信号を増幅する。

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正解 

解説

 フィードバック制御についての説明です。/p>

 センサについての説明です。

 アクチュエータについての説明です。例えば、電気モーターなどがあります。正解です。

 アンプについての説明です。

問題4  ITパスポート 平成30年秋期 問81

 ソフトウェア①~④のうち,スマートフォンやタブレットなどの携帯端末に使用されるOSS(Open Source Software)のOSだけを全て挙げたものはどれか。

① Android

② iOS

③ Thunderbird

④ Windows Phone

 ①

 ①,②,③

 ②,④

 ③,④

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正解 

解説

 OSS(Open Source Software)とは、ソースコードを無償で公開されていて、利用や改変、再配布が自由に許可されているソフトウェアのことです。

 ①Androidは、OSSのOSです。

 ②iOSは、アップル社が開発・提供するOSです。

 ③Thunderbirdは、OSSのメールソフトです。

 ④Windows Phoneは、マイクロソフト社が開発・提供していたスマートフォン向けのOSです。

問題5 ITパスポート 令和元年秋期 問43

 AIを利用したチャットポットに関する事例として,最も適切なものはどれか。

 あらゆる物がインターネットを介してつながることによって,外出先でスマートデバイスから自宅のエアコンのスイッチを入れることなどができるようになる。

 コンビュータが様々な動物の画像を大量に認識して学習することによって,犬と猫の画像が判別できるようになる。

 商品の操作方法などの質問を書き込むと,詳しい知識をもった人が回答や助言を投稿してくれる。

 商品の販売サイトで,利用者が求める商品の機能などを入力すると,その内容に応じて推奨する商品をコンビュータが会話型で紹介してくれる。

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正解 

解説

 IoTの活用例です。

 ディープラーニングの活用例です。

 ナレッジコミュニティの例です。

チャットポットの例です。

 今回の問題は、以下の用語の問題でした。

 (番号は、「最新ITパスポート試験/テクノロジ系追加用語60の学習ポイント」と共通です。

  ①IoT デバイス

  ②センサ

  ③アクチュエータ

  ④iOS、⑤Android

  ⑥スマートデバイス

 以上、みちともでした。

www.michitomo2019.com

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